ABOUT
院長と診療所の歴史
ドクターたちの
「想いと絆のバトン」を、未来へ
ちはら歯科医院は、1981年、ドクター千国憲が院長として開業。ひとりひとりに寄り添う誠実な診療をモットーに続けてきましたが、2009年に突然の病により急逝。当時は院長の息子の千寿克がまだ歯科大学在学中であったこともあり、しばらく休診せざるを得ない事態となってしまいました。
そのとき医院存続のために手を挙げたのが、本間歯科のドクター本間憲章でした。後継の千寿克氏が歯科医師になるまでの間、ドクター本間憲章をはじめ、その息子で現・本間歯科グループの代表であるドクター本間輝章とドクター太宰瞳ら、実力派のドクターたちが協力して医院の診療をサポート。2015年にはドクター千寿克が晴れて歯科医師として仲間入りを果たし、通常診療を開始。大型リニューアルを経た現在、ちはら歯科医院の院長として日々の診療に尽力しております。
ドクター千国憲とドクター本間憲章は、歯科医師として師弟関係にあるだけではなく、生前はまるで家族のような付き合いを続けてきた大切な同志でした。息子のドクター本間輝章にとっても、ドクター千国憲は一緒にスキーやバーベキューを楽しむ、身内のような間柄。突然同志を失ったことによる悲しみは言葉に尽くし難いものがありましたが、ひとりひとりが力を出し合い、それぞれにできる仕事と向き合いながら、ドクター千国憲の残したちはら歯科医院を全力で支え続けてきました。
ドクターたちの「想いと絆のバトン」により続いてきた当院ですが、患者様のカルテやレントゲン等のデータは開業以来永久保存しておりますので、どうぞご安心ください。現院長をはじめスタッフ一同、当院を今日まで繋いでくださったドクターたち、そして地域の皆さまとのご縁に感謝しながら、誠意を込めて診療に当たっております。


院長
千 寿克
Toshikatsu Sen
私はこの地で長年診療を続けてきた父の医院を引き継ぎ、現在は地域の皆さまのお口の健康を守る役割を担っています。
ちはら歯科医院は、1981年に父が開業しました。しかし2009年、父は突然この世を去り、一時は診療の継続も難しい状況となりました。それでも、多くの先生方や地域の方々に支えられ、医院は守られてきました。
私が大切にしているのは、「安心して通い続けられる歯科医院」であることです。
歯科治療は一度きりではなく、長く付き合っていくものです。
だからこそ、患者さま一人ひとりに寄り添い、無理のない治療をご提案しています。
お子さまの矯正治療や、目立ちにくいマウスピース矯正(インビザライン)、そして歯周病でお悩みの方には、ブルーラジカル治療にも対応しています。
小さなお子さまからご高齢の方まで、ご家族で安心して通っていただける歯科医院を目指しています。
経歴
- 日本歯科大学卒業
- 日本歯科大学付属病院 研修
- 日本メタルフリー歯科学会認定医
- 歯の細胞バンク認定医
